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一応、Velvet Undergroundの音源について考えようとしているサイトですが、現在はまだ余裕がなく、ダラダラと並べています。(更新不定期)
※このサイトは、amazon.co.jpのアソシエイトを使用しています。

The Velvet Underground Web Page
Lou Reed - The Rock And Roll Animal Web Page

2009年1月21日リリース予定の国内盤紙ジャケット仕様/SHM−CD
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ<デラックス・エディション> (UICY-93894/5)
ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート(UICY-93896)
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドIII (UICY-93897)
1969~ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・ライヴ (UICY-93898/9)
VU (UICY-93900)
アナザー・ヴュー (UICY-93901)
チェルシー・ガール/ニコ (UICY-93902)
ジ・エンド/ニコ

●今回も、国内盤はボーナストラック無しのようです。
バタクラーン72/ジョン・ケイル&ニコ、ルー・リード (MSIL-046)

Velvet Underground/Psycedelic Sounds From The Gymnasium




製品番号:XTVCD-144
【収録内容】
1.I'm Not A Young Man Anymore
2.Guess I'm Falling In Love
3.I'm Waiting For My Man
4.Run, Run, Run
5.Sister Ray
6.Booker.T.

【コメント】
1967年4月、New York のThe Gymnasiumで行われた音源。
当時、1967年4月には、何度かThe Gymnasiumで演奏を行っていますのでそのうちのでれかというこということなのでしょうね。
アンディ・ウォーホルとの関係も末期の頃のもので、ニコの声を聞くことはできません。
しかしながら、逆に演奏自体はとてもバンドらしく聞き応えがあります。
ましてや、ジョン・ケイル在籍時で尚且つウォーホル色の薄い音源は余り出回っておらず、真のヴェルベット・アンダーグラウンドとして価値の高い音源かと思います。
加えて、「Sister Ray」はこれが初演とも言われていますし…っていうか、この「Sister Ray」では、ケイルは、ベースを担当というところが辛抱たまりません。
音質も、彼らの音源としては上々なものですが、基本はコアな方向けですかね。
HMVとタワレコでは購入可能なものの、そもそも以前出回っていたアナログブート「LIVE AT THE GYMNASIUM」に「Booker.T.」を加えてCD化されているため、正規盤なのかは自分にはわかりません。
確か、一部は、「DISPATCHES FROM THE DREAM FACTORY」にも収録されていますしね。

その他


●CD(Lou Reed)



↑国内盤



↑輸入盤

●SHM−CD(Lou Reed)


製品番号:BVCM-34417
発売日:2008年10月22日
【収録内容】
1. ベルリン
2. レディ・デイ
3. 富豪の息子
4. キャロラインのはなし <1>
5. 暗い感覚
6. オー・ジム
7. キャロラインのはなし <2>
8. 子供たち
9. ベッド
10. 悲しみの歌



製品番号:BVCM-34416
発売日:2008年10月22日
【収録内容】
1. 背徳
2. アンディの胸
3. パーフェクト・デイ
4. ハンギン・ラウンド
5. ワイルド・サイドを歩け
6. メイキャップ
7. サテライト・オブ・ラヴ
8. ワゴンの車輪
9. ニューヨーク・テレフォン・カンヴァセイション
10. アイム・ソー・フリー
11. グッドナイト・レイディズ
12. ハンギン・ラウンド (アコースティック・デモ) (2002年発売時ボーナス・トラック)
13. パーフェクト・デイ (アコースティック・デモ) (2002年発売時ボーナス・トラック)
14. メイキャップ(トランスフォーマー・ラジオ・スポットBGM)
15. ワイルド・サイドを歩け(トランスフォーマー・ラジオ・スポットBGM)
16. ヴィシャス(背徳)(トランスフォーマー・ラジオ・スポットBGM)
17. サテライト・オブ・ラヴ(トランスフォーマー・ラジオ・スポットBGM)

●SHM-CD(Velvet Underground)

VELVET UNDERGROUNDの場合、「SHM-CD」の効果どれほど出せるのかはやや疑問です。特に1stと2ndは、1997年に「Mobile Fidelity Sound Labs EDITION」が出されていますので尚のこと。
1996年のリマスター、現行の通常版よりは良いですが…。
「SHM-CD」と「Mobile Fidelity Sound Labs EDITION」を聞き比べてみたのですが、一長一短な感じです。
トータル的には「Mobile Fidelity Sound Labs EDITION」の方が当時のインパクトも含め上かと思います。





●CD(Velvet Underground)







●DVD(Velvet Underground)






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セカイノマヒル/割礼

       


   

kfc-2008-10-20